2007-07-05

しょうがない

久馬発言の「しょうがない」が英語メディアではどう訳されているのかが気になった。
AP通信では、
"I understand that the bombing ended the war, and I think that it couldn't be helped"
となっていた。ロイターでも"couldn't be helped"。

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2006-10-12

マルチパス障害が直った

かなり前から、テレビの音声が歪んで、ざらついた雑音が付きまとうような症状が出ていた。地上波(アナログ)の特定のチャネルに強くみられること、録画機のチューナーで受信しても同じであること、なども考え合わせると、FM信号に対するマルチパス障害だと考えられる。地上波は、集合住宅の共聴設備を通してケーブルテレビの信号を受信しているのだが、どこに文句を言えばよいのか分からないでいた。

最近ひどくなってきたので、原因箇所を特定しようと思い、まずは、宅内で3分配器を入れたりなどかなり複雑な接続をしているのを飛ばして、壁面のアンテナ端子を直接テレビセットにつないでみた。もとの状態にもどしたりして比較していたが、あれ? どちらの場合もどうも直っているっぽい…

ということは、単純にアンテナ端子の接続が不良だった可能性が大。そこで反射波が生じてマルチパスになったのか、メカニズムがイマイチよくわからないが、とりあえずめでたし。でも、もっと早くやっていればよかった。

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2006-09-18

「これってホメことば?」歌詞募集

ブレイクの予感のある「これってホメことば?」。「みんなのうたプロジェクト」のHPに1番から4番までの歌詞が載っている。(同じページで、1番だけだが動画も見られる。)

5番の歌詞を募集中応募作品の紹介ページも。

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2006-08-13

BLOGデザイン変更

前のはあまりにシンプルすぎたので、変更してみた。同じテンプレートを使っている人が2497人もいる。前の基調色に合わせて作ったバナーは、今度のには合ってない。
(追記:人数はシリーズ3種の合計のようだ。)

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2004-11-28

お役立ちリンク集

(自分のための)お役立ちリンク集を右下の方に作ってみました。

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2004-08-28

優秀ビジネスマン名簿

最近会社にかかる勧誘の電話が増えている。昨日のはガソリンの投機話だったが、いつもと違ったのは、こちらから聞きもしないのに、日本テレマーケティング協会の「優秀ビジネスマン名簿」なるものを見てかけていると教えてくれたこと。「人気のある名簿だからいろいろ電話があったでしょう」という気遣い(?)の言葉もくれた。誠実さを売り込んでいるつもりなのだろうか?

で、名簿からの削除要求ができないものかと、日本テレマーケティング協会のHPを見てみた。会員企業がテレマーケティングを行う時の個人情報の収集や取り扱いのガイドラインは定められているが、協会として名簿を作成しているのか、しているとすれば協会自身はそのガイドラインに拘束されるのか、については触れていないようだ。

上記のガイドラインを眺めてみるといろいろ疑問を感じるが、そもそも、「個人情報」の定義として「個人に関する情報のすべてを指し、その内容、種類および情報処理の形態を問わず、当該個人を識別もしくは分類することのできる情報をいう。」としながら、「但し、個人の氏名、住所、電話番号は、一般に公開されている情報であって、個人の保護に値する利益を損なうものとはみなさない。」という但し書きが付いているのは、到底納得できるものではない。

一方、協会では、登録すると参加企業からは勧誘の電話がかからないというTPS(迷惑セールス電話拒否サービス)というのをやっている。経済産業省や日本消費者協会なども後援・協賛しているが、果たしてどの程度信用してよいものか。「参加企業以外からの電話は止まりません」と明記してあるが、協会会員企業のうちどの程度がTPSに参加しているのかの情報が無い。現時点では、効果が不明の上、登録行為そのものが余分な個人情報を知らせることになるという懸念が払拭できないので、利用しない方がよさそうだ。

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2004-07-23

SK-II <ピテラ>の発見者は?

たまたま見かけた Nikkei Weekly に、P&G社の業績急回復の一要因が日本マーケットの好調だという記事がのっていた。その中で、ニューヨーク五番街で MAXFACTOR の SK-II を 拡販するという話題に関連して、日本の多くの女性がこのシリーズに年間 several thousand dollars 払ってくれる、という同社の話しを引用していた。

SK-IIってCMで名前くらいは知っているが、いくらくらいするものかと思ってネットで調べてみたら、代表商品らしいSK-II フェーシャルトリートメントエッセンスは150mlで 15,000円。なるほど、他の製品とあわせて常用すると数十万になってもおかしくなさそうだ。

それはともかく、SK-II のサイトにある開発物語で面白いことを見つけた。基本的に、日本酒の杜氏の手がきれいなことに注目してピテラという成分を見つけたという話しなのだが、醸造工場を訪れてそのことにはじめて気付いた人が、国によって違っているのだ。

米国英国のサイトでは、僧侶 (monk)が発見した、となっている。それが、日本のサイトでは「SK-IIが注目したのは杜氏の手・・・」という書き方。SK-II は製品名なので変な文章だが、特定の個人による発見を強調しない表現といえる。「SK-II の開発チームが」と読み替えてもよいかもしれない。シンガポールマレーシアのサイトでは、a Japanese scientist が見いだした、と書いてある。台湾では、「日本科學家偶然・・・」という文章が見える。韓国のはハングルが読めないので分からない。

英米のサイトは、トップページに禅僧(?)の写真を使って、いかにも東洋の神秘を強調したつくりになっている。使い方の説明も「儀式 (ritural)」 というタイトルで、「心を無にして・・・」などと書いている。しかし、日本やアジアの国の公式サイトでも、日本の他の紹介記事でも、僧侶について触れているものは見当たらない。英米のが作り話でないとすると、アジアでは僧侶に宣伝に役立つ含意はないと見て、敢えて書かなかったのだろう。

他にも、日本のサイトには科学的な説明が詳しかったりと、いろいろ違いが見えて面白い。

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2004-05-26

グランドコンサイス英和辞典

三省堂のグランドコンサイス英和辞典をながめていて、

book titles 【コンピュータ】《俗》本の題名 ((ハッカーたちはしばしば本を"yellow book"のようにその表紙の色などで呼ぶ))

という項目が目にとまった。book titles が「本の題名」の意味で使われるのなら俗語でも何でもないではないか、と不思議に思った。括弧内の説明も book titles とどういう関係なのかよく分からない。他の様々な辞書を見たが、こんな項目を挙げているものは見当たらない。そもそもなぜ複数形で見出しを立てているのか。

どういうことだろうと思って、いろいろ調べてみたらThe Jargon Dictionaryというサイト に、book titles の項目があるのを見つけた。そこには、

There is a tradition in hackerdom of informally tagging important textbooks and standards documents with the dominant color of their covers or with some other conspicuous feature of the cover.

という説明のあと、具体的には Aluminum Book, Yellow Book などの別見出しを参照するように書いてある。グランドコンサイスの項目と語釈はこれからとったものとみて間違いないであろう。(ただし、同じ文章が他のサイトにもあり、印刷された出版物にもなっている可能性もあるので、直接的にはどこを見て書いたのかはわからない。)

もとのThe Jargon Dictionaryでは、 ハッカーたちがいろいろなコンピュータ関連書を俗称で呼んでいるという事実をまとめて記述するため、便宜上 book titles の見出しを立てているに過ぎないことは、常識的に読み取れる。だから、ハッカーが俗語として book titles という言葉そのものを使っているわけでない。The Jargon Dictionaryは読む辞書とも言えるのでこのやり方でよいが、基本的に引く辞書であるグランドコンサイスでは、こんな見出しは全く無意味である。

この辞書、語数が多くて役に立つこともあるが、見出しと語義に吟味が足りないというのが一見した時の印象だった。
他の例をあげれば、

divider 【コンピュータ】分周器 ((周波数を2倍にする回路))

は誤り。2倍ではなく1/2だがそれでも不正確。一般に(分数比はとりあえず考えないことにしても)整数分の1というべきだろう。分野ラベルも電子工学とか無線とかの方がより適切。それに、電子工学の専門用語に限ってみても、 divider は 分圧回路(voltage divider)、除算器など様々の意味で使われており、分周器(frequency divider) だけを取り上げる理由がわからない。

ついでに doubler を見てみると、

doubler 【コンピュータ】二倍にするソフト

とあって、説明になってない。doubler が未知の意味で使われているのに出くわした人が辞書を引いてみて、この訳語ないし語釈が役に立つ可能性は 0 に近い。
おそらく RAM doubler の類のことを言っているのであろうが、それならそう書くべきである。 doublerも様々の意味で用いるが、divider を分周器 とするなら、逓倍器(2逓倍器)の意味を挙げねばなるまい。

結局、この辞書は精度を犠牲にして語数を求めている辞書ということができる。もちろん、それを認識していればそれなりの使い方はある。しかしそういう行き方ならば英辞朗の方が徹底しているし、昨今では、とりあえず Googleなどの検索エンジンにかけてみた方が手っ取り早い。

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2004-05-16

板倉書店

祖師谷大蔵で板倉書店という本屋を発見。電話帳に店主の個人名で登録されていたこともあり、見落としていた。早速HPを更新。

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2004-05-08

新聞の購読契約

新聞屋が、まだ半年も契約があるのに次の年の契約を迫ってきた。景品は、洗濯用洗剤4箱とビール券3枚(6本分)、タオル、ゴミ袋。別に新聞変えるつもりもないし、ちょうど洗剤が切れてたところだったので、契約してやった。

でも、契約書の裏には「クーリングオフ期間後、お客様のご都合による一方的な解約は承りかねます」と書いてある。もし事情で途中で止めなければいけない場合、契約上は、期間分の支払いをしなければならないということか。

以前、別の新聞社の勧誘に「あと2ヶ月で引越し予定だから」と言ったら、事故扱いにするのでそれでもいいから契約してくれと言われた。販売店にはノルマがあって、契約実績がすべてなのだろう。

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