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2006-11-30

小さい“つ”が消えた日

電車の中に、『小さい“つ”が消えた日』(文:ステファノ・フォン・ロー/絵:トルステン・クロケンブリンク/新風舎)の広告。ちょっと気になる本。著者は本物のドイツ人らしい。新風舎の注文ランキングでも1位になっている。

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2006-11-29

恋愛文庫のブックカバー

集英社の恋愛文庫フェアのサイトに、ダウンロードブックカバー。ナツイチのカバーもあったが、集英社はこういうのが多い。コーラスや、会員登録が必要だがMekke! のサイトにも。

ついでに、映画『名犬ラッシー』のブックカバーがあるが、もろ宣伝で使いづらい。

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2006-11-23

のだめ関連リンク

前の記事で触れた、コンバスを回させるアンダーソンの曲は、他のブログでも結構触れられていて、"Plink Plank Plunk"と判明。オケをやっている知人から、やっぱりあそこでは回せないというコメント。第1楽章のフェルマータの裏拍で回せると書いているブログもあったが、放映された映像ではフェルマータの持続中に回している。

ドラマや原作に触れたブログや関連サイトは数え切れないが、面白いと思った記事のリンクを集めてみた。

- ドラマのHPTopicsには観客エキストラ募集の案内が出ることも。のだめグッズ販売や、ドラマ使用曲リストもある。

- Fuji TV ART NET: ドラマ『のだめカンタービレ』を聴く♪ の vol.2「リアル・ヴァイオリニスト」たちに聞く、『のだめ』裏話!が面白い。

- TOMOKO NINOMIYA:原作者のHP。 Nodame Classic BBS には、コミック制作にもかかわっている茂木大輔さん(オーボエ奏者)や大澤徹訓さん(作曲家)とおぼしき人の書き込みも。
千秋の呪文料理ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリのレシピあり。

- 『のだめ王国』ドラマ化記念サイト: 講談社のサイト。インタビュー記事第1回は、原作者の二ノ宮知子さん。

- 第15回フレデリックショパン国際ピアノコンクール開催記念スペシャルサイト: インタビュー第2回に、原作者の二ノ宮知子さん。

- ウィキペディア: のだめカンタービレのだめカンタービレ(テレビドラマ) の項がある。

- のだめオーケストラ公式ブログ: 撮影の裏話など。

- 大澤徹訓のホームページ: コミックでは海老原大作として登場する作曲家のHP。日記には、毎週月曜の放送後感想がのる。専門家らしい辛口の評も。ブログの方にものだめの話題あり。

- のだめ効果で急上昇!ベートーベン交響曲第7番: 報知新聞記事。

- はなせんの本音ぶちまけ日記: 観客エキストラ参加感想。 (R☆Sオケのデビュー公演の場面。)

【12/9追記】
-横浜バナナワニ園☆: 観客エキストラ参加感想。(マラドーナコンクール1次予選の場面。)

- 「のだめ」に沸く音楽業界 ドラマ化で人気に拍車: 朝日新聞記事。

- 「アニメ版のだめ公式サイト

- 原作連載誌Kiss の二ノ宮和子さんインタビュー記事 。作者にインスピレーションを与えた「リアルのだめ」の写真掲載。

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2006-11-15

敬愛なる

ふと思ったのだが、『敬愛なるベートーヴェン』という映画の「敬愛なる」って正しい言葉なんだろうか?
辞書(大辞林)を見ると、

【敬愛】 (名)スル

としか書いていない。ならば、

【親愛】 (名・形動)スル[文]ナリ

とあるように、「親愛なる」という言い方が可能なのはなぜか?

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2006-11-12

のだめカンタービレ 第4話

6日放送の「のだめカンタービレ」 Lesson 4 は、いろいろ見どころ、突っ込みどころの多い回だった。

ベートーベンの第7を演奏するコンサートのシーンは録画で何回も見てしまった。
ドラマでは当然、全曲通しでやるわけには行かないので、第1楽章の序の後半をカットし、第2主題の終わったところから第4楽章のコーダへつなぐというという編集はいたしかたない。最初のカットした部分は同じ音でつながるようにしてあったし、いきなり第4楽章へ飛ぶところは、せりふの方に注意が行くように工夫してあった。

あのチェロとコントラバスをくるっと回すのは、原作にはない演出。確か、アンダーソンの曲でそういうことをさせるのがあったと思うが、そこからヒントを得たのだろうか。

実際に楽器を回すことが可能な箇所でやっているのか、新宿の山野楽器でポケットスコアをチェックしてみた。1回目は、第1主題が総奏で繰り返される直前、E音をフェルマータで引っ張っている間に回している。これを本当にやったらベースが抜けてしまうだろう。第4楽章のコーダでも回す箇所が2回出てくる。ここは、休止が入っているので、音を犠牲にせずに回すことは不可能ではなさそうだ。しかし、速いテンポでの2拍半で回して、次の音をちゃんと出すのは至難と思われる(楽器をやっている人、教えてください)。回している映像だけ別に撮っているのだろう。というか、あのシーン全体で、音と映像は別に収録しているのだろう。

山野楽器には、ドラマでのだめが持っている「ケンバンバッグ」が置いてあった。ちょっと欲しかったりして。

ところで、原作では、定期演奏会での曲目は7番から3番に変更されたことになっている。ドラマで7番のままにしたのは適切だったと思う。

演奏会のポスターで、Aオケのプログラムが第9の第1・2楽章だけになっていた。学生オケとはいえ、演奏会のメインになるはずだった演目で普通そんな中途半端なことするか?ちなみに原作中のポスターでは、Sオケだけ曲目(第3番「英雄」)があり、不思議なことにAオケの曲目が書かれていない。

ほかにも言いたいことはあるのだが、いずれまた。

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2006-11-02

暴れん坊本屋さん(3)

『暴れん坊本屋さん(3)』(久世 番子著/新書館)を購入。
後で、スリップの裏側にもマンガが書かれていると知る。
知っていたら、スリップを抜かないネット書店で買ったのに。(みんなが同じ行動したら、著者が働いているような街の本屋さんでは売れなくなってしまうけど。)

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